チ・チャンウク主演「サムダルリへようこそ」12月3日~日本Netflixで配信スタート

チ・チャンウク主演「サムダルリへようこそ」12月3日から日本Netflixで配信スタート。あらすじ、みどころ、登場人物を紹介韓国ドラマ

“アクション職人”のチ・チャンウクさんが、12月に“ロコ職人”として戻ってきます。

これまで、ドラマ「THE K2~キミだけを守りたい~」(2016年)、「操作された都市」(2017年)、「最悪の悪」(2023年)でアクション俳優としての実力を証明した一方で、「奇皇后 ~ふたつの愛 涙の誓い~」(2013年)、「ヒーラー~最高の恋人~」(2014年)、「あやしいパートナー ~Destiny Lovers~」(2017年)などではロマンスシーンが話題になるほど、“ロマンス”でも欠かすことのできないチ・チャンウクさん。

このように、アクション、コミック、ロマンスなど幅広いジャンルで存在感を発揮してきたチ・チャンウクさんの期待の新作ドラマが日本でも配信されますので、こちらで詳しく紹介いたします。

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「サムダルリへようこそ」12月3日から日本Netflixで配信スタート

韓国ドラマ「サムダルリへようこそ」は、済州島(チェジュド)漢拏山(ハルラサン)のふもとで貧しい環境の中でも立派に育った”サムダル(シン・ヘソン)”が全てを失ったあと故郷に戻り、その故郷を大切に守ってきた”ヨンピル(チ・チャンウク)”と逆境を乗り越えながら愛を再発見する清らかなロマンス物語です。

日本ではNetflixで12月3日から配信がスタートされる予定です。

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「サムダルリへようこそ」基本情報

タイトル웰컴투 삼달리 (韓国語)
Welcome to Samdal-ri (英語)
サムダルリへようこそ (日本語)
ジャンルロマンティックコメディー、ヒューマン、ヒーリング
放送時間毎週 土曜日・日曜日 / 午後 10:30~
放送予定2023年12月2日~2024年1月21日
エピソード16部作
制作会社MI、SLL JOONGANG CO., Ltd
チャンネルJTBC
演出チャ・ヨンフン
「椿の花咲く頃」(2019年)
「気象庁の人々: 社内恋愛は予測不能?!」(2022年)
などを演出
脚本クォン・ヘジュ
「ゴー・バック夫婦」(2017年)
「ハイバイ、ママ!」(2020年)
などを執筆
出演チ・チャンウク、シン・ヘソン他
撮影期間2023年4月12日~
配信Netflix
「サムダルリへようこそ」基本情報

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「サムダルリへようこそ」核心的なテーマ

11月14日に公開されたメインポスターには、青い海が果てしなく広がっているサムダルリ(三達里)の浜辺にいるチョ・ヨンピル(チ・チャンウク)とチョ・サムダル(シン・ヘソン)のゆったりとした姿が写っていますね。

少し物語の内容からズレてしまいますが、済州島の海女さんたちの間では「今日も欲張らず、あなたに合った息をしなさい」という教えがあります。

これは“平穏に見える海の中でも、アワビのような高級フードを取る際に危険と隣り合わせになったら欲張らず、最後の息に達する前に水の上に上がって息を整えなさい”という意味で、実は 「サムダルリへようこそ」の核心的なテーマでもあります。

そのため、メインポスターにも「우리들의 숨 고르기가 시작되는 순간(私たちの息抜きが始まる瞬間)」というコピーで表現されています。

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「サムダルリへようこそ」みどころ

将来の夢を抱きソウルに向かったサムダルは、その後激しい人生を送ることに。

写真家の夢を叶えるためにファッション写真界で厳しいアシスタント生活を経て、ついにトップの座に就くことができたサムダル。自分のキャリアのために息が切れるほど走ったものの、ある事件をきっかけに大きく崩れてしまった彼女は故郷のサムダルリに向かいます。

心も体も疲れて傷だらけになったサムダルがヨンピルと出会い、一緒に息を整えていく方法を学んでいく中で、“息つく暇もなく慌ただしい世の中に流されず、楽しく笑いながら新しい人生に向かって立ち上がろうとする彼らのストーリー”を通じて視聴者にも暖かい時間を与えてくれであろう所が、ドラマのみどころと言えます。

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「サムダルリへようこそ」登場人物(キャスト)

チョ・ヨンピル役 | チ・チャンウク

済州島の気象予報士。本庁が下した気象予報に毎回反論し、気象庁長とも舌戦を繰り広げる人物。気象誤報により海女だった母親を亡くした後、予報士の夢を抱いてきた彼は、心から愛する済州島、特に故郷のサムダルリの大切な”サムチュン”(お年寄り、おばさん、おじさんといった呼称の代わりに、済州の人が親しみを込めて呼ぶ表現)を守るため、今日も気象庁で大活躍している。

チョ・サムダル役 | シン・ヘソン

有名フォトグラファー。幼い頃から早く大人になって島を離れるという夢を抱いていたサムダルは、ソウルに向かってすぐにチョ・ウネという芸名でファッション写真業界で苦難のアシスタント生活を何と8年も耐えてトップの座に上がった。ところが、ある事件によって一瞬にして簡単に崩れてしまい、彼女は再びサムダルに戻って来る。

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コ・ミジャ役 | キム・ミギョン

チョ・サンテ役 | ユ・オソン

チョ・ジンダル役 | シン・ドンミ

三姉妹の中で一番上。正義・道義・義理に反したことを見ると我慢できないヒーローのような人物だが、それによって妹たちが少し苦しくなる。

チョ・へダル役 | カン・ミナ

三姉妹の末っ子。二番目の姉であるサムダルと一番目の姉ジンダルの愛で育った明るくて清涼な子。

ワン・ギョンテ役 | イ・ジェウォン

ブ・サンド役 | カン・ヨンソク

チョ・パンシク役 | ソ・ヒョンチョル

チャ・ウヌ役 | ぺ・ミョンジン

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まとめ

皆さんの中には、今年一年、息つく暇もなく忙しい日々を駆け抜けて来た方もいらっしゃると思います。

一年の終わりである12月には「サムダルリへようこそ」を観ながらヨンピルとサムダルと共に息を整え、作品の暖かな空気感や映像美に触れることによって、心身ともにリフレッシュできるのではないでしょうか。

視聴者にヒーリング効果をもたらしてくれるであろう「サムダルリへようこそ」。日本での配信が楽しみですね。

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