「2023 MAMA AWARDS」で強烈なオープニングを飾ったイ・ヨンジってどんな人?

「2023 MAMA AWARDS」で強烈なオープニングを飾ったイ・ヨンジって誰?韓国芸能

“イ・ヨンジ姐さんがカッコよすぎる…!”

2023年11月28日午後、東京ドームで開催された「2023 MAMA AWARDS」に出演した、歌手のイ・ヨンジさんのパフォーマンスが話題です。

イ・ヨンジさんとは、一体どのような方なのでしょうか。ここで詳しくお伝えします。

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東京ドームでの感想を明かしたイ・ヨンジ

「2023 MAMA AWARDS」が開催された日、イ・ヨンジさんは自身のX(旧 twitter)のアカウントにこのような感想を掲載しました。

イ・ヨンジさんの感想

今年の初めにBLACKPINKのコンサートを見に行くために東京ドームに行った時、こういうところでマイクを握って公演するとどんな感じなのだろうかと漠然と想像していましたが、年末にすぐ東京ドームでステージに立ててとても幸せだった。
何でも大切に思いながら望むなら、できないことはないみたい。

イ・ヨンジさんさんは、「イ・ヨンジ、MAMAのオープニングステージ! 始皇帝がなぜ不老不死を夢見ていたのか分かった。当然、私でも数千年後に生まれるイ・ヨンジというラップ・ジーニアスのラップを聞きたかったはず」というファンの愛が込められたツイートを引用しました。

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「2023 MAMA AWARDS」でのオープニングコメント

「2023MAMA AWARDS」1日目のオープニングを飾ったイ・ヨンジさん。

真っ白な衣装を着てスポットライトを浴び、堂々たる存在感と圧倒的なオーラで観客の視線を一気に集めた彼女。

魂のこもったイ・ヨンジさんのコメントは、多くの人たちを虜にし、特にSNSでは女性ユーザーから称賛の声が上がっていました。

イ・ヨンジさんのオープニングコメント

Welcome To MAMA。
本当に多くの方々がいらっしゃいましたね。
このように多くの人たちの前でマイクを握って立つことが私の長年の夢でした。

実はこれといった目的はなかったし、ただ楽しみながらやっていたら、このようにMAMAのステージまで来ることができたのです。
しかし、この過程で人々はしきりに尋ねるのです。

どのようにしてそうなったのか、どうしてそのような見た目なのか、また、どうしてそんな曖昧な才能で成功しているのか。

さあね。”どうして?”は無く、私はただ全ての過程で私でした。
もしかしたら、私が私だからすべてが可能だったのではないでしょうか。

X(旧 Twitter)などのSNSで、イ・ヨンジさんのオープニングコメントとステージを目にした一部のネットユーザーからは…
●年下だけど、かっこよすぎて“姐さん”と呼びたい
●しっかり自分を持っていてかっこいい。
●唯一無二の声がすごく好き!
●さすが、MZ世代のリーダー
●貫録があって痺れる!
などの反応が見受けられました。

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イ・ヨンジってどんな人?

名前이영지(韓国語)
李泳知(漢字)
Lee Youngji(英語)
生年月日2002年9月10日
出身地ソウル特別市 陽川区新亭洞
身体175.5cm、63kg、O型
足のサイズ26cm
デビュー2019年 シングル「암실(DarkRoom)」
受賞高等ラッパー3 優勝 (2019)
SHOW ME THE MONEY 11 優勝 (2022)
イ・ヨンジ プロフィール

イ・ヨンジさんは、ラップを始めて約6ヶ月で出演したMnet「高等ラッパー3」で優勝し、シリーズ史上初の女性優勝者になった履歴を持っています。

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Youtube「차린건 쥐뿔도 없지만(つまらないものですが)」

“MZ世代のアイコン”と呼ばれるイ・ヨンジさんは、Youtubeチャンネル「차린건 쥐뿔도 없지만(つまらないものですが)」にホスト(司会)として出演。

MZ世代とは? 簡単に

1980年から1995年に生まれたM(ミレニアル)世代と、1996年から2015年までに生まれたZ(ジェネレーション)世代を合わせた呼び方。
時代の流れに合わせて個々の生活スタイルを確立し、社会に大きな影響力を及ぼす世代として注目されています。

「つまらないものですが」は、イ・ヨンジさんがゲストとお酒を飲みながら会話を交わすコンセプトで、人気アイドルメンバーから俳優まで、マルチな分野で活躍中のスターたちがYoutubeコンテンツに出演したことで、K-POPファンや韓国ドラマファンの間でも彼女の名前が広まりました。

このチャンネルを通じて多くのネットユーザーから関心が寄せられている彼女は、優れたバラエティー感で“芸能界の優良株”として愛されています。

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今の彼女を作り上げた「高等ラッパー3」での優勝

2019年2月22日~2019年4月12日にMnetで放送されていた、10代限定のラップサバイバル番組「고등래퍼3(高等ラッパー3)」。

イ・ヨンジさんの登場は、まるで彗星のようでした。

“新西(シンソ)高校1年生イ・ヨンジ。ラップを始めて半年”

ラップを始めて半年しか経っていない高校1年生だった彼女は、「高等ラッパー3」という大きなステージで優勝を手にしました。最年少・女性初の優勝を果たした彼女は、2022年に参加したMnetのヒップホップサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY11」でも、女性初の優勝を果たし一躍名を広げることに。

現在ではYoutubeやバラエティーなど様々な方面で活躍中ですが、何よりも今の彼女を作ったのはサバイバル番組での強烈な舞台ではないでしょうか。

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MZ世代に善良な影響力を与える “寄付活動”

2002年生まれという、比較的若い世代にもかかわらずイ・ヨンジさんは積極的に寄付に参加しており、同世代の方々に良い影響力を広げています。

2020年12月、コロナのパンデミック防止のためにソーシャルディスタンスのメッセージを込めた携帯ケースを制作。該当の携帯ケースは大きな話題を集め、販売初日で1億ウォン(約1000万円)を超える販売収益を記録。
翌年の2021年に「愛の実 社会福祉共同募金会」に1億4千万ウォン(約1400万円)、「大韓赤十字社」に1億ウォン(約1000万円)をそれぞれ寄付しました。
―(出典:SBS NEWS

2023年6月、Youtube「つまらないものですが 21話」で出演者のパク・ジェボムさんとゲームを通じて英語を話す度に5万ウォン(約5000円)ずつ寄付するチャレンジを行いました。撮影をしながら約400回の英語を使い、「希望ブリッジ全国災害救護協会」に1千万ウォン(約100万円)、「韓国小児がん財団」に1千万ウォン(約100万円)をそれぞれ寄付しました。
―(出典:世界日報

その他、アイスバケットチャレンジ寄付や、様々な寄付を通じて慈善活動に参加しています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。ここでは、歌手イ・ヨンジさんについて紹介いたしました。

今年一年間、眩しい活躍を繰り広げた芸能人として「2023 MAMA AWARDS」に出演した彼女。

ラップの実力と共に、素直でサバサバした明るい性格で多くのファンに愛されているイ・ヨンジさんは、バイタリティに溢れ、絶えず自分の限界を打ち破って前進していく姿が印象的。

そのような彼女の世界観や、溢れ出る輝きが、人々を引き付ける魅力なのでしょうね。

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