韓国ドラマ「愛していると言ってくれ」チョン・ウソン、11年ぶりの復帰作は日本作品のリメイク

韓国ドラマ「愛していると言ってくれ」チョン・ウソン、11年ぶりの復帰作は日本作品のリメイク韓国ドラマ

TVドラマでチョン・ウソンさんに会えるなんて!

近年は映画界で主に活躍していた俳優チョン・ウソンさんが、11年ぶりにメロドラマに復帰します。

彼が出演するドラマは、2023年11月27日(月)に韓国で初回放送される「愛していると言ってくれ」。同作は、豊川悦司さんと常盤貴子さんが主演を演じた日本のテレビドラマ「愛してると言ってくれ」(脚本:北川絵里子 / 製作TBSテレビ)のリメイク版です。

ここでは、あらすじやキャストについてお伝えします。

スポンサーリンク

「愛していると言ってくれ」基本情報

ドラマの概要

音のない世界に愛が訪れた。手話で会話をする画家チャ・ジヌと、心で聞く女優の卵チョン・モウンの静かな愛を描いたクラシックメロドラマ。

タイトル사랑한다고 말해줘(韓国語)
Tell Me That You Love Me(英語)
愛していると言ってくれ(日本語)
ジャンルメロ、ヒューマン
放送時間月・火 / 午後 9:00~
放送期間2023年11月27日~2024年1月16日
放送回数16部作
企画KT Studio Genie
制作会社Studio & NEW、Artist COMPANY
チャンネルENA
演出キム・ユンジン
脚本キム・ミンジョン
原作TBSドラマ「愛していると言ってくれ」(1995年)
出演チョン・ウソン、シン・ヒョンビン他
配信Disney+
「愛していると言ってくれ」基本情報

青春ロマンスの一線を画した「その年、私たちは」(2021年)のキム・ユンジン監督と、「雲が描いた月明かり」(2016年)のキム・ミンジョン作家がタッグを組み、高品質な”メロ”を期待させます。

スポンサーリンク

「愛していると言ってくれ」あらすじ

30代の画家であり聴覚障がい者のチャ・ジヌ(チョン・ウソン)は、幼い頃に原因不明の病で聴覚を失い、以後絵の世界でコミュニケーションを取ってきた。絵を描いている時間は、唯一自分だけの静かな世界に浸ることができた時間だ。

そして、チョン・モウン(シン・ヒョンビン)は、劇団で女優を夢見る練習生。ありのままの自分を尊重し、夢に向かって走り出したとき、チャ・ジヌに出会って深い恋に落ちてゆく―。

チャ・ジヌと音のない愛を体験していく渦中で、真の愛に気づき、女優として成長していくチョン・モウン。果たして2人はどのように愛を育んでいくのだろうか。

スポンサーリンク

「愛していると言ってくれ」メインキャスト

チャ・ジヌ役 | チョン・ウソン

プロフィール

名前:정우성、チョン・ウソン
生年月日:1973年4月22日
出身:ソウル特別市
身体:186cm | 80kg | O型

これまで映画「私の頭の中の消しゴム」(2004年)、「サッドムービー」(2005年)、「きみに微笑む雨」(2009年)、ドラマ「パダムパダム 彼と彼女の心拍音」(2011~2012年)などで見せた繊細な演技で“メロ職人”と呼ばれていたチョン・ウソンさんが「愛してると言ってくれ」を通じて聴覚障がいを持った画家チャ・ジヌ役でメロ演技の真髄を披露します。

スポンサーリンク

チョン・モウン役 | シン・ヒョンビン

プロフィール

名前:신현빈、シン・ヒョンビン
生年月日:1986年4月10日
身体:168cm | AB型

ドラマ 「賢い医師生活」(2020年)、「財閥の末息子」(2022年)などクオリティーの高い興行作に出演し、演技の実力を認められたシン・ヒョンビンさん。彼女が見せる濃いメロの感性、そしてチョン・ウソンさんと作り出す切ない愛の行方に期待が集まります。

スポンサーリンク

「愛していると言ってくれ」日本での配信は?

「愛していると言ってくれ」は、ディズニープラスで配信中です。
下記リンク先よりご覧ください。

スポンサーリンク

日本原作「愛していると言ってくれ」とは?

1995年にTBS系ドラマで放送された、豊川悦司さん、常盤貴子さん主演の名作ラブストーリー。幼いころに聴覚を失った画家と、アルバイトをしながら女優の夢を追いかける2人が、言葉の壁を乗り越えながら愛を深めていく過程を描きました。

主題歌は、今でも多くの人たちの記憶に残っているDREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」で、こちらも当時大ヒットを記録。現在は下記の動画サービスで配信されています。

配信サービス配信状況
U-NEXT見放題
Hulu見放題
Amazon Prime Videoレンタル
TELASAレンタル
「配信サービス」一覧

スポンサーリンク

まとめ

韓国ドラマのリメイク作品が日本国内で大きな関心を受けている一方で、日本ドラマのリメイクニュースも韓国国内で続いている昨今。

映像コンテンツの競争が激しくなっている中、すでに面白さの面で認められ韓国国内でもマニア層を確保している日本コンテンツにも目が向けられており、ヒットにつながるような様々な原作を発掘しようとする制作会社にとって、日本ドラマは魅力的な選択肢なのでしょう。

リメイクは原作の意図に忠実に従って作られるイメージがあるため、今回の「愛していると言ってくれ」でも、どれほどチョン・ウソンさんが豊川悦司さんに寄せてくるのかが注目されています。しかし、2人は身長が186cmとスタイルも似ていており、穏やかなビジュアルと、善良なイメージを併せ持つチョン・ウソンさんならば同作の世界観にもピッタリ合い、リメイクに肯定的な展望を予感させています。

日本版の「愛していると言ってくれ」特有の情緒と雰囲気がどのように変化を遂げるのか、韓国版にも期待が高まりますね。

スポンサーリンク

error:このコンテンツのコピーは禁止されています
タイトルとURLをコピーしました