Netflix「この恋は不可抗力」(韓国ドラマ) 日本での配信は?

この恋は不可抗力サムネイル韓国ドラマ

ポスターだけ見ても甘いロマンスの予感が漂う、2023年8月放送の新作ドラマ「この恋は不可抗力」。

この作品は、シンドローム級の熱風を巻き起こした青春時代劇「100日の朗君様」のノ・ジソル作家と、「カジノ」や「ビューティー・インサイド」を手がけ、感覚的な演出力を見せてくれたナム・ギフン監督がタッグを組んだことで完成度を高めています。そして、何よりもロウン、チョ・ボア、ハ・ジュン、ユラの俳優たちのケミストリーが注目を浴び、視聴者の心を惹きつけることが期待されています。

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「この恋は不可抗力」基本情報

それでは、「この恋は不可抗力」の基本情報を見てみましょう。JTBC水曜・木曜ドラマで編成された「この恋は不可抗力」は、8月23日~10月12日まで16部作で放送されるロマンティックコメディードラマです。当ドラマの情報を分かりやすくまとめてみました。

タイトル이 연애는 불가항력(この恋は不可抗力 / Destined with You)
ジャンルロマンティックコメディー、ファンタジー
放送時間水・木 / 午後 22:30~
放送期間2023年8月23日~2023年10月12日(予定)
放送回数16部作
制作会社SLL、CJeS STUDIOS
チャンネルJTBC
演出ナム・ギフン
脚本ノ・ジソル
出演チョ・ボア、ロウン、ハジュン、ユラ他
撮影期間2022年10月27日~2023年5月26日(事前収録)
日本配信NETFLIX 8月24日 新着エピソード配信
公式ホームページこの恋は不可抗力
「この恋は不可抗力」基本情報

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「この恋は不可抗力」ストーリー

「この恋は不可抗力」は、大物弁護士シンユ(ロウン/SF9)と熱血公務員ホンジョ(チョ・ボア)が、350年にも渡る家系の呪いを解くため、封印されていた文書をきっかけに出会うラブロマンスです。文書を偶然手にし呪いを解く鍵を手に入れたホンジョと、 何百年も続く呪いに縛られているシンユ。運命のように引き寄せられ、抵抗不可能な力によって恋に落ちていく2人の姿が描かれていきます。

「この恋は不可抗力」出演キャスト

ロウン(チャン・シンユ役)

「偶然見つけたハル」(2019年)、「恋慕」(2021年)などで視聴者を虜にしたK-POPボーイズグループ「SF9」のメンバー、ロウン。

ロウンが演じるチャン・シンユは、温州(オンジュ)市庁法律顧問のエース弁護士。後光が差し、清潔なリネンシャツの香りがしそうなハンサムさで、生まれつきの気品と魅力、明晰さを兼ね備え、どこにいてもスポットライトを浴びる人物。原因不明の病気が深刻になり、藁をもつかむ思いで先祖代々から伝わる呪いを解くため目的を果たそうとします。そして、呪いを解いてくれる「木箱の主人」というイ・ホンジョに助けを求めながら、想像もできなかった激変を迎えることになるのです。

チョ・ボア(イ・ホンジョ役)

「九尾狐<クミホ>伝~不滅の愛~」(2020年)、「軍検事ドーベルマン」(2022年)などで注目を集めた女優チョ・ボア。

チョ・ボアが演じるイ・ホンジョは、温州市庁緑地課に所属し、市民の苦情を解決する公務員。想像を絶する苦情に苦しみながらも、常に最善を尽くすイ・ホンジョは、一人の生活が慣れてしまった人物です。突然古い「木箱」の主人になり、チャン・シンユの呪いを解く鍵を握ることになります。

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ハ・ジュン(クォン・ジェギョン役)

「六龍が飛ぶ」(2015年)、「アスダル年代記」(2019年)など数多くのドラマに出演し、助演や主演など様々な役でファンから愛されているハ・ジュン。

ハ・ジュンが演じるクォン・ジェギョンは、温州市庁政策補佐官で、イ・ホンジョが片思いする温州市民の万人の恋人。スイートな笑みの中に人知れぬ傷を隠している彼は、なかなか本音を出しません。接点がなさそうなイ・ホンジョとチャン・シンユが近づいていく姿に心境の変化を迎える人物です。

ユラ(ユン・ナヨン役)

K-POPガールズグループ「Girl’s Day」のメンバーとしてデビューしたユラ。彼女が演じるユン・ナヨンは、インテリアデザイナーでチャン・シンユの恋人。過去に自身が苦しめたイ・ホンジョに向けられたチャン・シンユの特別な心情に長い期間抑えてきた本性が現れ始めます。

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韓国での反応

「この恋は不可抗力」の放送を前に、X(旧:Twitter)などのSNSでの反応を見てみましょう。

「もうすぐ放映される、この恋は不可抗力。予告編に出てくるチャン・シンユを見ているだけで、すごく楽しみです。早くその日が来ますように」「楽しみすぎる。時代劇のロウンが大好きなので、ただただ心臓がドキドキしてる」「どうしよう。100日の郎君様の作家さんの新作が出るみたい。ロウン、チョ・ボア主演のファンタジーロマンスコメディーだって絶対見なきゃ」

こういった意見が、韓国のネットユーザーから聞こえてきました。日本でも韓国でも放送を楽しみにしている方が沢山いるのも、俳優陣の人気がうかがえますね。

まとめ

この恋は不可抗力
「この恋は不可抗力」ポスター(出典JTBC)

神秘的な「ピンクムーン」の下に立つイ・ホンジョとチャン・シンユのメインポスターを見ると、2人を包み込むように舞い降りた月明かりから幻想的な雰囲気が漂ってきますね。火のついた文書の1ページを握っているイ・ホンジョの横で、キラキラ輝く光に包まれているチャン・シンユの姿と、「私たち運命しますか?」というキャッチコピーも気になるところです。

果たして「文書の生け贄」というチャン・シンユに下された呪いは何であり、また唯一その呪いを解くことができるという「木箱の主人」イ・ホンジョとはどのような運命の糸が絡まっているのでしょうか。前世と現世をつなぐ2人の縁の行方が楽しみですね。

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